インフォメーション

2020 / 05 / 07  09:31

営業再開しました

営業再開しました

本日5/7から営業を再開致しました。

今後も変わらず、いつも通りコロナ対策をおこない誠心誠意お手入れさせて頂きます^^

宜しくお願い致します。

RaamaSpa

代表 日吉

2020 / 04 / 11  07:19

【重要】神奈川県の緊急事態宣言に基づく休業要請に関しての当サロン臨時休業対応

日頃より当サロンをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。

 

昨日4月10日に神奈川県知事より、「国の緊急事態宣言に基づく神奈川県の緊急事態措置として、飲食店などの事業者に対して、東京都と全く同じ基準で休業要請を行う(4月11日より)」との発表を受け、当サロンは県方針に従い、緊急事態措置期間である5月6日(水曜日・振替休日)まで臨時休業を行うこととなりました。

なお、5月7日より通常営業を行う予定です。

 

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いします。

2020 / 03 / 30  01:20

【ご報告】

【ご報告】

『ご報告』

この度株式会社Sプラン様よりご縁を頂きまして、一般社団法人健康美増進協会の

理事を任せて頂くことになりました

 

理事長や社長始め理事会の方々との初顔合わせでした

 

協会は、高齢者による医療介護等の社会福祉費の増加による日本最大の問題に前向きに取り組み100歳時代を見据え、健康で美しい充実した人生を沢山の方々に構築するために設立されました。

 

日吉は講師として正しい知識をしっかりお伝えしていきます😊

もちろん、医療関係者や様々な専門の方々のお力をお借りして✨

 

まずはご報告まで

2020 / 03 / 08  13:13

不妊・流産・体外受精の成績にもの大きく関わる『子宮内膜炎』

不妊・流産・体外受精の成績にもの大きく関わる『子宮内膜炎』

『不妊、流産の原因、体外受精の成功率にも大きく関わる』

 

晩婚化が進み、近年世界的にも注目されている(子宮内膜炎)

 

何度も何度も産婦人科に通い、治療を受け、お金と時間と気力、体力を沢山つかって不妊治療をなさっている方が沢山いらっしゃいます

 

RaamaSpaのお客様も現在、1人目、2人目の不妊治療中のお客様が現在4名いらっしゃいます

 

意外とご存知ない方が多いのですが、

晩婚化が進む中で、近年世界的に注目されている症状が『子宮内膜炎』です

 

名前の通り子宮内に炎症が起きる症状なのですが、何に影響があるのかというと

 

内膜の着床環境を整えるのに絶対必要であるエストロゲン(女性ホルモン)や

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)に反応する(情報を受け取って変換する)

 

物質が少なくなってしまうため、着床率に大きく影響している💦💦

ということがわかっているそうです

 

RaamaSpaに通ってくださっているお客様から、子宮内膜炎について詳しくご自身の体験談を色々と教えてくださいました。

 

その方は看護士でもあり不妊治療中でもあって色々ととても詳しい方なのですが、

 

その方も、実際にエコーでは炎症がないと言われていたのに、実際組織診といって

子宮内膜を採取して調べたらとても高い炎症数値がでたそうです💦💦

 

エコーだけで判断される病院も多いとのことなので、もっとしっかり調べたい❗

と思う方は是非『組織診』をオススメ致します。

 

病院によりますが

低温期にやる検査か、

月経開始後8~10日にやる検査があるみたいでしっかり基底層まで調べられる方をお願いします。

 

お値段は病院によって違うそうですが、1万円前後でできるそうです。

 

そして、炎症が起きていたら抗生物質で治療なさるそうですが、接種して効かなかったらまた次の上のレベルの抗生物質を投与するそうです。

 

これも病院によってはずっと同じ抗生物質をつかっていらっしゃて、炎症が収まらないという方もいらっしゃるようなので担当の先生にご相談なさってください。

 

先日子宮内膜炎のことをお伝えしたお客様からご連絡が来て

 

『先生から、1人産んでいれば内膜炎の確率は低いと言われていましたしエコーでも問題なかったのですが、

 

気になって組織診してください!とお願いしたら、なんと軽い炎症反応が出ました!』と‼️

 

お伝えして本当に良かった‼️と心から思いました❗

 

他の不妊治療中のお客様からも、組織を調べたら反応が出ました!と言われ、検査して良かった✨とのこと。

 

まずは、担当の先生にご相談なさってみてください。

 

皆さまのお力に少しでもなれますように!

2020 / 02 / 20  14:51

月経不順と婦人科系症状の方

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【月経不順と婦人科系症状】

 

東洋医学の考え方として、月経不順や婦人科系の症状が出やすい方は主に『お血がある』と考えます。

 

お血とは、血液がドロドロになりやすく、血液の本来の活動が弱くなり、細胞の新陳代謝が悪くなります。

 

お血は、婦人科の症状である月経不順や更年期障害、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊症、高齢出産のリスク、子宮がん、卵巣がん、乳がん、などの原因になってしまいます。

 

本来月経時には痛みがないものが正常です。

 

子宮内膜は子宮内の増殖と剥離によって妊娠の準備をしていきます。

 

この子宮内膜に似た組織が卵巣や腹膜など子宮内膜以外の場所に発生することを子宮内膜症です。

 

卵巣に起きるのがのちに卵巣チョコレート嚢腫、腹膜に起きるのが腹膜病変性、

直腸と子宮に起きるのがダグラス窩(か)病変と言います。

 

卵巣チョコレート嚢腫(のうしゅ)は、卵巣がんに移行することがわかってきています。子宮内膜症は月経があるうちは歳を追うごとに進行していきます。

 

このような症状になっている場合はお血と考えていき治療していくことが大切です。

 

女性ホルモンも関与していく治療になりますが、なってしまった症状を改善していくにはお血を取り除いていかなければなりません。

 

RaamaSpaの漢方には女性ホルモンを活性化させる漢方が入っています。

(桂枝・当帰)

※漢方医調合

 

また妊娠をしていない方も「お血」※血が滞っているタイプとして考えます。

 

お血のケアとして、RaamaSpaの黄土漢方蒸しやアーユルヴェーダで、子宮内の掃除、女性ホルモン活性化させて頂きます。

 

症状が進行している最中と進行する前のケアです

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