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2020 / 03 / 08  13:13

不妊・流産・体外受精の成績にもの大きく関わる『子宮内膜炎』

不妊・流産・体外受精の成績にもの大きく関わる『子宮内膜炎』

『不妊、流産の原因、体外受精の成功率にも大きく関わる』

 

晩婚化が進み、近年世界的にも注目されている(子宮内膜炎)

 

何度も何度も産婦人科に通い、治療を受け、お金と時間と気力、体力を沢山つかって不妊治療をなさっている方が沢山いらっしゃいます

 

RaamaSpaのお客様も現在、1人目、2人目の不妊治療中のお客様が現在4名いらっしゃいます

 

意外とご存知ない方が多いのですが、

晩婚化が進む中で、近年世界的に注目されている症状が『子宮内膜炎』です

 

名前の通り子宮内に炎症が起きる症状なのですが、何に影響があるのかというと

 

内膜の着床環境を整えるのに絶対必要であるエストロゲン(女性ホルモン)や

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)に反応する(情報を受け取って変換する)

 

物質が少なくなってしまうため、着床率に大きく影響している💦💦

ということがわかっているそうです

 

RaamaSpaに通ってくださっているお客様から、子宮内膜炎について詳しくご自身の体験談を色々と教えてくださいました。

 

その方は看護士でもあり不妊治療中でもあって色々ととても詳しい方なのですが、

 

その方も、実際にエコーでは炎症がないと言われていたのに、実際組織診といって

子宮内膜を採取して調べたらとても高い炎症数値がでたそうです💦💦

 

エコーだけで判断される病院も多いとのことなので、もっとしっかり調べたい❗

と思う方は是非『組織診』をオススメ致します。

 

病院によりますが

低温期にやる検査か、

月経開始後8~10日にやる検査があるみたいでしっかり基底層まで調べられる方をお願いします。

 

お値段は病院によって違うそうですが、1万円前後でできるそうです。

 

そして、炎症が起きていたら抗生物質で治療なさるそうですが、接種して効かなかったらまた次の上のレベルの抗生物質を投与するそうです。

 

これも病院によってはずっと同じ抗生物質をつかっていらっしゃて、炎症が収まらないという方もいらっしゃるようなので担当の先生にご相談なさってください。

 

先日子宮内膜炎のことをお伝えしたお客様からご連絡が来て

 

『先生から、1人産んでいれば内膜炎の確率は低いと言われていましたしエコーでも問題なかったのですが、

 

気になって組織診してください!とお願いしたら、なんと軽い炎症反応が出ました!』と‼️

 

お伝えして本当に良かった‼️と心から思いました❗

 

他の不妊治療中のお客様からも、組織を調べたら反応が出ました!と言われ、検査して良かった✨とのこと。

 

まずは、担当の先生にご相談なさってみてください。

 

皆さまのお力に少しでもなれますように!